こんにちは
読んでくださって、ありがとうございます。
神奈川県藤沢市の こいで歯科医院 院長 小出一久と申します。
私の歯科医院は昨日14日から17日までの4日間をお盆休みで休診しています。
今年のお休みは、これと言った予定もなく、旅行をすることもなく、自宅と周辺で過ごしています。
まあ、どこでも混雑、渋滞ですので、それもいいかなとも感じています。
こんな夏休みになっているのも、息子が中学に入り、予想通りに部活や学校行事があって、家族で
行動をするのが難しくなっていることが一つです。
昨日は、近くの焼肉屋さんで食べ放題の夕食をとりました。
焼肉を食べるのは、ちょっと久しぶりでしたので、おいしかったです。
以前に比べて、ちょっと砕けた内容になりますが、診療の情報もまた発信できるようにいたします。
皆さんの夏休みは、いかがお過ごしでしょうか?
こいで歯科医院ホームページ
http://www.koide-shika.net/index.html
読んでくださって、ありがとうございます。
神奈川県藤沢市の こいで歯科医院 院長 小出一久と申します。
私の歯科医院は昨日14日から17日までの4日間をお盆休みで休診しています。
今年のお休みは、これと言った予定もなく、旅行をすることもなく、自宅と周辺で過ごしています。
まあ、どこでも混雑、渋滞ですので、それもいいかなとも感じています。
こんな夏休みになっているのも、息子が中学に入り、予想通りに部活や学校行事があって、家族で
行動をするのが難しくなっていることが一つです。
昨日は、近くの焼肉屋さんで食べ放題の夕食をとりました。
焼肉を食べるのは、ちょっと久しぶりでしたので、おいしかったです。
以前に比べて、ちょっと砕けた内容になりますが、診療の情報もまた発信できるようにいたします。
皆さんの夏休みは、いかがお過ごしでしょうか?
こいで歯科医院ホームページ
http://www.koide-shika.net/index.html
新年あけましておめでとうございます。
皆様、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、今年はどんな夢をもってスタートされましたか?
私は、昨年の転換期を経て、大きな夢の実現のために動き出しました。
今年は待合室でのセミナーを実現させます。
昨年、計画の腰が折れてしまって中断していた本の執筆も再開します。
私が蓄えたさまざまな知識をお伝えする機会にしたいと思っています。
今年は、4月に保険診療報酬の改定があります。
歯科の将来が暗澹としていることには変わりはないと思っています
でも、面白い一年になりそうです。
今年もよろしくお願いいたします
皆様、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、今年はどんな夢をもってスタートされましたか?
私は、昨年の転換期を経て、大きな夢の実現のために動き出しました。
今年は待合室でのセミナーを実現させます。
昨年、計画の腰が折れてしまって中断していた本の執筆も再開します。
私が蓄えたさまざまな知識をお伝えする機会にしたいと思っています。
今年は、4月に保険診療報酬の改定があります。
歯科の将来が暗澹としていることには変わりはないと思っています
でも、面白い一年になりそうです。
今年もよろしくお願いいたします
当医院、こいで歯科医院が現在の神奈川県藤沢市に移転開業して満10年を迎えることができました。
こいで歯科医院に通院してくださる皆様に感謝しつつ、これからも皆様の健康の維持増進のためにがんばりたいと思っております。
歯科医師になり、もうすぐ20年です。最初の開業から13年。自分の診療室を建てて移転して10年です。
診療室のスタッフ、診療室外のサポートしてくださった方々、両親、家族皆さんのおかげで、大きな事故もなく、私自身にも大きな怪我や病気もなく、診療をお休みすることなく(都合では時々臨時休診しましたが)元気で続けることができました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
こいで歯科医院
院長 小出一久
こいで歯科医院に通院してくださる皆様に感謝しつつ、これからも皆様の健康の維持増進のためにがんばりたいと思っております。
歯科医師になり、もうすぐ20年です。最初の開業から13年。自分の診療室を建てて移転して10年です。
診療室のスタッフ、診療室外のサポートしてくださった方々、両親、家族皆さんのおかげで、大きな事故もなく、私自身にも大きな怪我や病気もなく、診療をお休みすることなく(都合では時々臨時休診しましたが)元気で続けることができました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
こいで歯科医院
院長 小出一久
こいで歯科医院では、診療は予約制を取っています。
今では、歯科医院はどこでも予約制で診療をしつつ、急患に対応しています。もちろん、予約制でない歯科医院もありますが。
予約制というのは、歯科医院側の都合のようにも思えますが、患者さんも診療開始時間が決まっていたほうが、都合を付けやすいと思っています。
私の歯科医院では正直な話で言えば、診療開始の朝10時と午後の開始時間午後3時以外の時間では、診療開始の時間は予約時間よりも前後してしまいます。
予約時間は患者さんとの約束ですので、出来るだけ守りたいと院長以下スタッフ一同意識していますが、急な患者さんや治療に時間がかかってしまって時間がずれ込んでしまったり、逆に、早く終わってしまった場合などには、次の患者さんの診療開始時間が前後してしまうことがあります。
院長からお願いさせていただければ、予約時間は診療開始時間で目安であるとお考えいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
今では、歯科医院はどこでも予約制で診療をしつつ、急患に対応しています。もちろん、予約制でない歯科医院もありますが。
予約制というのは、歯科医院側の都合のようにも思えますが、患者さんも診療開始時間が決まっていたほうが、都合を付けやすいと思っています。
私の歯科医院では正直な話で言えば、診療開始の朝10時と午後の開始時間午後3時以外の時間では、診療開始の時間は予約時間よりも前後してしまいます。
予約時間は患者さんとの約束ですので、出来るだけ守りたいと院長以下スタッフ一同意識していますが、急な患者さんや治療に時間がかかってしまって時間がずれ込んでしまったり、逆に、早く終わってしまった場合などには、次の患者さんの診療開始時間が前後してしまうことがあります。
院長からお願いさせていただければ、予約時間は診療開始時間で目安であるとお考えいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
私は、現在の場所で開業して10年になります。
歯科医院を長年同じところで開業していると、患者さんの移り変わりを実感します。
お子さんが成長したり、私も年をとるように、患者さんもお年を召されます。
もちろん、転居、転勤、ご結婚などで治療を終了される方や、お亡くなりなる方もおいでになりました。
私が開業してしている街は、住宅街で、最寄り駅は小田急江ノ島線の各駅停車しか停まらないようなローカル駅です。
その駅を最寄り駅にしている歯科医院は、私が開業した10年前は、私の歯科医院が10軒目でしたが、その後開業する歯科医院があり、現在は16軒になっています。
実は、私は、自分が開業する5年前から2年ほど、同じ駅を最寄にしている歯科医院に勤務していた経験があり、同じ街の歯科医院の状況は判っていました。
あそこは評判がいいとか、あそこからの転院が多いとか、あそこは治療が下手だとか、あそこは先生が患者さんを怒るとか・・・
さて、今日、お子さんが来ました。
待合室から泣き声が聞こえます。
「怖いよ〜」「やだよ〜」
私の歯科医院では3歳になったら、ひとりで診療室にないってもらうことにしています。
お子さんでも、私とのコミュニケーションが取れれば、大人と同じか、それ以上の内容の診療が可能です。
問診票を見ると、近くのある歯科医院に半年前に通院していたようです。
以前から、その歯科医院に通院したお子さんの中には、同じような歯科治療への恐怖を訴えることがありました。
そこは、お子さんの治療はあまり上手でない印象を持っている歯科医院です。
時々待合室にいるときから、泣き出すお子さんもいます。
きっと以前の歯科治療で、怖い思いをしたことがトラウマになってしまっているのでしょう。
歯科恐怖症とか、歯科嫌いとか、そのきっかけは歯科医師自身が作っているということを、歯科医師が自覚しなければいけないです。
私の歯科医院では、泣く子はいないと自負していますが、他の歯科医院で酷い目にあった子供からの信頼を回復するのはとても大変です。
私は、患者さんとのコミュニケーションが治療の基本と考えています。
お子さんも同じです。
歯科医院を長年同じところで開業していると、患者さんの移り変わりを実感します。
お子さんが成長したり、私も年をとるように、患者さんもお年を召されます。
もちろん、転居、転勤、ご結婚などで治療を終了される方や、お亡くなりなる方もおいでになりました。
私が開業してしている街は、住宅街で、最寄り駅は小田急江ノ島線の各駅停車しか停まらないようなローカル駅です。
その駅を最寄り駅にしている歯科医院は、私が開業した10年前は、私の歯科医院が10軒目でしたが、その後開業する歯科医院があり、現在は16軒になっています。
実は、私は、自分が開業する5年前から2年ほど、同じ駅を最寄にしている歯科医院に勤務していた経験があり、同じ街の歯科医院の状況は判っていました。
あそこは評判がいいとか、あそこからの転院が多いとか、あそこは治療が下手だとか、あそこは先生が患者さんを怒るとか・・・
さて、今日、お子さんが来ました。
待合室から泣き声が聞こえます。
「怖いよ〜」「やだよ〜」
私の歯科医院では3歳になったら、ひとりで診療室にないってもらうことにしています。
お子さんでも、私とのコミュニケーションが取れれば、大人と同じか、それ以上の内容の診療が可能です。
問診票を見ると、近くのある歯科医院に半年前に通院していたようです。
以前から、その歯科医院に通院したお子さんの中には、同じような歯科治療への恐怖を訴えることがありました。
そこは、お子さんの治療はあまり上手でない印象を持っている歯科医院です。
時々待合室にいるときから、泣き出すお子さんもいます。
きっと以前の歯科治療で、怖い思いをしたことがトラウマになってしまっているのでしょう。
歯科恐怖症とか、歯科嫌いとか、そのきっかけは歯科医師自身が作っているということを、歯科医師が自覚しなければいけないです。
私の歯科医院では、泣く子はいないと自負していますが、他の歯科医院で酷い目にあった子供からの信頼を回復するのはとても大変です。
私は、患者さんとのコミュニケーションが治療の基本と考えています。
お子さんも同じです。



